長いけど   

雑誌 "Easy" 4月号より
ここにインタビューがあります。
今後に向けてのそれぞれの思いが載せてあります。

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Shim Changmin:
"Everyone has grown up; their ways of thinking are different as
compared to before. But if we are to spend every single day together,
then we might not be able to notice the changes in each other.
It's like this for me – it’s only through an interview that I could feel
that I have changed. I guess it must have been the same for
the others too, and I think it’s a good thing – entering this world,
being able to feel pleasure, and also the hardships and sufferings
an average person would not experience. Therefore, I would always
think of changing for the better. Nothing can stop my pace in moving forward.
I will continue to work hard in this manner."

「だれもが成長したし、考え方が以前に比べて変わりました。しかしもし僕たちが毎日ずっと一緒に
過ごしていたらそれぞれの変化に気づくことはできなかったでしょう。僕にとってはこういうことです
-インタビューの時にしか自分が変わったと感じることができなかった。他のみんなも
同じだっただろうと思うんです。そしてこの世界に入って一般の人たちが経験できなかった
喜びだけでなく、困難や試練を味わうことができました。それゆえ僕はより良く変わるように
いつも考えていきたいです。何も僕が前進するのを阻むことはできません。」



皆成長して、以前と比べると考え方が変わったんです。けど、僕達が毎日一緒に過ごしていたら、
お互いの変化に気付かなかったでしょうね。インタビューを通してしか自分の変化に気付かない、
というように。他のメンバーも同じだと思うし、良いことだと思うんです。この業界に入って、
普通の人が経験できないような喜びと、それとともに苦難や苦痛を感じられるようになりました。
それゆえ、僕は常により良く変化したいと思っています。僕が自分のペースで前進することを
止められるものは何もない。僕はこの方法で頑張り続けるでしょうね。



Jung Yunho:
"Right now, I’m still thinking about exceeding my own abilities and making
greater efforts. In any case, I would blame myself first, not wanting to be
hated by others because of my insufficiency. This characteristic of mine
has not changed since my youth. After becoming the leader of TVXQ,
I want to be placed ahead of everyone else. Everyone might have felt
strained and even I felt out of breathe at times. The members’ personalities
are rather similar. Even though each of them has their own way of thinking,
they still need some discipline from a leader, and with that I will unwittingly
become serious. I do feel impatient and frustrated too at times because
of some issues."



「現在、自分の能力を超えること、そして更にもっと努力することを今も考えています。
どんな場合でも、僕は自分自身を最初に責め、僕の至らなさゆえに誰かに嫌われたくないと
思っています。僕のこの性格は若い頃から変わっていません。TVXQのリーダーになってから
僕は誰よりも前にいたかったのです。みんな緊張したかもしれないし、僕は時として息切れしたと
感じていた。メンバーたちの性格は似たようなものでした。それぞれがそれぞれの考え方を
持っていたにもかかわらず、彼らはそれでもリーダーによるある種の規律を必要としていて、
そのため僕は無意識のうちに深刻になっていきました。僕も又、時折いくつかの問題について
焦りを感じ落胆したりしています。」



今、僕はまだ自分の能力を超えること、そしてもっと努力しようと思っています。どんな場合でも、
僕はまず自分を責めるでしょうね。自分が至らないせいで誰かに嫌われたくないから。
この性格は若い頃から変わってません。東方神起のリーダーになってから他のメンバーの
前にいたいと思いました。皆、神経質になっていたかもしれないし、僕も時々息切れを
感じていました。メンバーの性格も似たようなものです。皆それぞれの考え方があっても、
それでも彼らはリーダーからの規則を必要としていて、そのことに僕も無意識のうちに
深刻になっていました。僕はいくつかの問題から時々苛立ちと失望を感じていたんです。





Kim Jaejoong:
"During the latter part of the year 2006, all the big awards during an award ceremony in South Korea were bestowed upon us. Later, after going to Japan, many people did not know us. The stage didn't even have a podium, and there weren’t many occasions when we were given cordless microphones. Also, there was a time when we were performing "O" and the atmosphere was so cold that I wanted to die. After four years, they now have expectations for us – we will always strive for the maximum."



「2006年の後半、韓国の授賞式で全ての大きな賞を授与されました。その後日本に行き、
多くの人々が僕たちのことを知りませんでした。壇(舞台)すらなかったり、コードレスマイクが
なかったことも少なくはありませんでした。又僕たちが"O"をやっている時雰囲気が
すごく冷たくて死にたくなったこともありました。4年後、彼らは今僕たちを
期待して(待ち望んで)くれていますー僕たちはいつも最高を目指して努力し続けます。」



2006年の後半、韓国のある授賞式で、大きな賞が全て僕らに与えられました。
その後日本に行くと、多くの人が僕らのことを知らなかった。ステージに壇すらなかったり、
コードレスマイクが用意されていることもあまりなかったんです。それに、
“O”を披露することがあったんですが、死にたくなるくらい雰囲気が冷たかったんです。
4年経って、今では皆、僕らを期待してくれています。(だから)僕らは常に最高を目指して
努力するつもりです。





Kim Junsu:
"When one is sad, and another could accompany him to cry, doesn’t that mean the person was also sharing the pain? It was very difficult for the others to understand each person's pain and grief, in addition to his own. It seems impossible to divide the pain, but because we were having similar feelings, the pain halved. I do not know what is ahead of me, but I know who it was that recommended me to walk this path, and that's good."



「誰かが悲しんでいて他の人が一緒に泣くことができても、それはその痛みを
共有したとは言えないでしょう?自分の痛みと悲しみに加え、他人の人それぞれの痛みと悲しみを
理解するのはとても難しいことです。痛みを分かち合うことは不可能に思えますが、
僕たちは似たような気持ちだったのでその痛みは半分になりました。僕のこの先に
何があるかわかりません、でも僕は誰がこの道を歩むことを薦めてくれたか知っていますし、
良いことだと知っています。」



誰かが悲しい時、他の人は一緒に泣くことが出来るかもしれないけど、その人は痛みも
分かち合えたわけじゃないでしょ?自分の痛みと悲しみに加え、互いの痛みと悲しみを
理解しあうのはすごく難しいことです。痛みを分け合うのは不可能なように思えるけど、
僕らは似たような感情を持っていたから、痛みが半分になったんです。この先、何か
あるかわからないけど、僕は誰がこの道を進めれくれたか、も、それが良いということも知っています。



Park Yoochun:
"I remember – because I have my members, fans, and staff along with me, I'm not alone. I still felt lonely and wanted to close my heart to the stage, and there were times when I lose confidence and courage."


「僕は覚えていますー僕には僕のメンバーたちが、ファンが、スタッフが一緒にいてくれる、
僕は一人じゃないと。それでも寂しかったりステージに心を閉じたくなったり、そ
して自信と勇気を失ったことが幾度もありました。」


僕は一人じゃないことを忘れていません。だって、僕にはメンバーが、ファンが、そして
スタッフが一緒にいてくれるから。それでも寂しくなったり、ステージに心を近づけたくなったり、
自信と勇気を失うことも何度もあったんです。



**********翻訳:nagi875 さん 
翻訳あとがき
これはバイリンガルの方が書き起こしたのでしょうか。
文中に点が多いのは、考えながら話したのをそのまま書き出したからと推察されます。
なんだかせつない…

**********翻訳:れい さん
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by yumyon6 | 2010-04-09 16:44 | TVXQ

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